モンジュイックとカタルーニャ広場の噴水ショー

nit monjuic-01市民や観光客の目を楽しませてくれるモンジュイックの噴水がメンテナンスを終了して、今週末から運転再開です。

そこで今回は、記念写真を撮りたいなら知ってて損はない!
噴水ショーの時間@2017をご紹介します。

【モンジュイックの噴水ショー】

 期間 曜日   時間  ショー開始時刻
2月17日~3月 金・土  19:00-20:30  19/19:30/20 
 4~5月 金・土  21:00-22:30   21/21:30/22
 6~9月 木・金・土・日  21:30-23:00   21:30/22/22:30
 10月  金・土 21:00-22:30  21/21:30/22
 11~1月5日  金・土 19:00-20:30   19/19:30/20

光と音楽の噴水ショーは30分毎に繰り返します。

ちなみに、バルセロナの噴水ショーは、モンジュイックだけではございません。 カタルーニャ広場にも双子噴水があり、そちらでも噴水ショーをご覧になれます。

【カタルーニャ広場の噴水ショー】

 期間 曜日   時間  ショー開始時刻
4~10月 金・土  21:00-22:00 21/21:30
11~3月 金・土  20:00-21:00 20/20:30

ショッピングや観光の帰りに、ご覧になって下さいね♪

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バルセロナのメトロ情報

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バルセロナ市内の観光、皆様は何に乗って移動しますか?

2回建て観光バスもお洒落で魅力的ですが、自由旅行上級者や気ままに見て歩きたい方には、メトロやトラム、路線バスが安くて便利です。

でも、いざ乗車券を買おうとすると、色々種類があって迷いますよね。

今回は、バルセロナの公共交通機関の、各種乗車券についてご紹介します。

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【バルセロナ公共の交通機関】
観光客でも乗車しやすいメトロ、トラム(レトロタイプを除く)、それに使ってみると意外に便利な路線バス。これら3つ(及び近郊電車の第一ゾーン内)は、バルセロナの公共交通機関として、乗車券が統一されており、乗り換えも1時間15分以内ならば移動一回分とみなされるお得な交通手段です。

【主な乗車券の種類】
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Senzill・・1回券(2.15ユーロ)

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T-Dia・・一日乗り放題券(8.40ユーロ)

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T-10・・10回券(9.95ユーロ)複数人での使用可。

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*T50/30・・期間30日で50回券(42.50ユーロ)

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T70/30・・期間30日で70回券(59.50ユーロ)複数人での使用可。

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*T-Mes・・30日間乗り放題券(52.75ユーロ)

他にもある回数券は、コチラでチェック⇒tarifas integrados

【観光客に便利な乗り放題券】
プラット空港⇔バルセロナ市内(メトロ)を含む、短期間の乗り放題券がHolaBCN!
2~5日券の4種類あります。

hola-BCN-2
*2日券(14.50ユーロ)、

hola-BCN-3
*3日券(21.20ユーロ)、

hola-BCN-4
*4日券(27.50ユーロ)、

hola-BCN--5
*5日券(33.70ユーロ)。

オンラインで購入すると10%割引になるようです。
コチラでチェック⇒HolaBCN!

【メトロで空港⇔バルセロナ中心地】
2016年春から、プラット空港とバルセロナ市内を結ぶメトロL9Sが開通。L1、L3、L5への乗り換えもスムーズで、空港からバルセロナ中心地への移動が便利になりました。
従来からの空港バスもカタルーニャ広場まで(から)出ていますが、荷物の重い方にはメトロがお勧めかも?

空港(ターミナル1及び2)発着の乗車券は片道4.50ユーロ。
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また、*上記のHolaBCN!、T50/30、T-Mesも空港発着乗車券として有効です。new-metro【メトロ運行時間】
毎朝5時に運行開始。

最終電車の時刻は。。

月~木曜日・・24時。
金曜日及び休前日・・2時。
土曜日・・オールナイト。
日曜日及び月~木の祝日・・24時。
12月24日・・23時。

2017年の特別オールナイト運行日は。。

6月23~24日(サンフアン前夜祭)
8月18~19日(グラシア地区祭)
9月22~23、24~25日(メルセ祭)
12月31~1月1日(新年)

【各交通機関とサイト】
メトロ(⇒路線地図など
トラムはT1~T6の6線(⇒路線・時刻表
バスは多数あり(⇒路線地図など)、
夜間にはカタルーニャ広場を軸にNitbusが走ります。

【バルセロナ公共交通機関のまとめ】
観光の足としても便利なメトロは、バスやトラムに乗り換えても時間内ゾーン内なら1回分の料金で移動出来るお得な交通手段です。
滞在期間などに合わせて乗車券を選んで、さらにお得に楽しく観光しましょう。
(情報は2017年1月現在の物です)

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真夏の流れ星=サン・ロレンソの涙を観よう♪

yoru今年もぺルセウス座流星群、
通称「サン・ロレンソの涙」の季節がやってきました。
今週は流れ星が沢山見られますよ。
海水浴や野外コンサートも良いですが、
星降る夏の夜空を観測するのも一興です。
予報でお天気を確かめてからお出かけ下さいね。

【流れ星=サン・ロレンソの涙?】
時は、キリスト教が弾圧されていた3世紀半ば。
ローマ教皇の執事として教会財産の管理を任されていたのが、ウエスカ(現スペインのアラゴン州ウエスカ県)出身のロレンソ。

キリスト教徒迫害の手は教皇にも及び斬首刑に。
教会の全財産を引き渡すよう命じられたロレンソは、財をまとめるため3日の猶予を願い出て、その間に貧しい人々に施し、教会の財産を分け与え・・財産引き渡しの期日には、既に教会の金庫はスッカラカン。

皇帝の怒りを買ったロレンソは鉄格子の上で火あぶりの刑に処されますが、処刑中のロレンソが「もうこっちは焼けたから、ひっくり返しておくれ」と言ったという伝説があります。

8月10日が殉教日という事から、スペインでは、この時期に見られるペルセウス座流星群を「サン・ロレンソの涙」と呼んでいます。lorenzo-2【バルセロナ周辺の天文台で観測するなら】

Observatori Fabra
夜の観測には電話予約が必要。
また、9月までの火~土曜日は、夕食付観測会もある。
バルセロナの中心からでも公共の交通機関(電車・ケーブルカーなど)を乗り継いで行く事が可能。

他にも、バルセロナからは遠出になりますが・・

Parc Astronòmic Montsec
月曜休み、18:00-02:00。バルセロナからのアクセスには車が必要。

Observatori de Pujalt
12日・13日の夜は無料開放されるようだ。また、13日、20日には夕食付の観測会(要電話予約)もある。こちらもバルセロナから行くには車が必要。

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