ランブラスのテロ事件の影響

スペイン時間の17日午後5時頃、バルセロナのランブラス通りで車によるテロ事件があり、町の中心は騒然としましたが、一夜明けた今、バルセロナはほぼ通常の落ち着きを取り戻しています。

但し、事故現場付近のメトロ駅であるLiceu(L3)とCatalunya(L1,L3)はまだ閉ざされており、この2つの駅では電車が通過して止まらないようです。

また、現在開催中のグラシア地区祭ですが、17日夜の催しは全て中止され、本日18日も午前中の催しは中止になるようです(夜のイベントはあるのか?)

どちらにしても、最終日の21日迄アートオブジェの撤去は無いので見物や撮影は出来る筈です。当ブログでも、引き続きグラシア祭の様子をお伝えしてまいりますので、宜しければお付き合い下さい。

今観光でバルセロナにいらっしゃる皆様は、驚き恐れ心配などでホテルから出る事さえ躊躇われるかもしれませんが、バルセロナの警察が見守っています!あえて危険を冒す必要はありませんが、テロに屈しない強い心で平常を取り戻す事も大事。出来る範囲で、バルセロナ観光を楽しんで下さいね。

最後に、テロ事件の犠牲で亡くなられた方々へ心より哀悼の意を表します。

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